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にしくまきみこ
高知県の山奥、物部村に暮らしています。 「田舎暮らし」と言うよりも「秘境暮らし」の我が家。 そんな山の中で、心をこめて石鹸を作っております。
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手作り石鹸について


石鹸:その始まり

古代、神への捧げ物として祭壇で焼かれた家畜などの動物の脂が
灰(アルカリ)と混ざり、熟成されたものが石鹸の始まりと言われています。



石鹸:その製法

油分、水分、アルカリを混ぜ合わせて起こる反応のことを「鹸化」(けんか)と言います。
その過程を経て産まれるのが石鹸です。


通常石鹸作りにおける「アルカリ」には苛性ソーダを使用します。
よく「苛性ソーダは危険なのでは?」と気になされる方もおられるんですが、
油分に混ざり合い40日ほどの熟成期間を終えると、
石鹸生地中にはアルカリ分は残っていません。ですのでご安心を♪




石鹸:我家のスタイル

我家の石鹸は、もちろん我家で長らく愛用しているものばかりです。
我家の石鹸は、数種類の植物オイルをベースに、種類に応じ 山で取れた蜂蜜
とても貴重な山の動物の脂を使用したりする石鹸もあります

それらに加えられる水分は、近所の山の岩間から染み出る「冷泉」を使っています。
種類によって添加されるアロマオイル(精油)は100%ピュアの植物性です。

我家の石鹸には石油系の香料、化学物質等は一切使用しておりません。



石鹸:上手な使い方

手作り石鹸は、保湿効果もある天然グリセリンが沢山含まれています。
けれど、含まれているゆえに「水分を含みやすい」と言われています。
ですので、ご使用後は水切れのいいソープディッシュにてしっかり水切りをしましょう。

石鹸が小さくなりましたら、使い切る前に新しい石鹸を降ろして、
重ねて置いておくと、うまい具合にくっついてくれますよ。ぜひおためしを!




石鹸:ご家庭での保存方法

石鹸が到着いたしましたら、速やかに使っていただくのがベストなのですが、
買い置きなどされる方ももちろんいらっしゃることと思いますので、
以下の点に注意して保存いただけますようお願いいたします。

直射日光の当たらない、
湿気の無い涼しいところで保存ください。
梅雨時などは、石鹸自体が湿気を吸ってしまう事もありますのでお気をつけください。
(湿気を吸ってしまっても、もう一度乾燥させれば問題はございません)
冷蔵庫でも保存は可能です。